大阪・奈良に11の歯科クリニックと歯科研修センターを開設している香川メディカルグループ

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診療案内

香川メディカルグループの診療メニュー

虫歯治療

冷たい物や甘い物を口にしたときに、歯がしみたり痛くなったりしたことはありませんか? もしかすると虫歯になっているかもしれません。初期の虫歯は自覚症状がほとんどないため、発見が遅れることにより治療が複雑になり、最悪の場合は抜歯せざるを得なくなります。

進行段階 症状 治療法
C0
【ごく初期の虫歯】
歯の表面のエナメル質が溶けはじめ、白く濁っている状態。まだ歯に穴はあいておらず、痛みなどの自覚症状はありません。 適切な歯磨きやフッ素塗布で治ることがあります。
C1
【エナメル質の虫歯】
エナメル質がさらに溶け、黒ずんでいる状態。冷たい物がしみることがありますが、まだ痛みはありません。 虫歯に冒された部分を削り、金属や歯科用プラスチックで詰めて治療します。
C2
【象牙質の虫歯】
エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行した状態。冷たい物や甘い物がしみるようになり、ときどき痛むこともあります。 虫歯に冒された部分を削り、セラミックなどのインレー(詰め物)で補います。
C3
【神経まで達した虫歯】
神経まで虫歯が進行した状態。熱い物がしみるようになるほか、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。 神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウン(被せ物)を被せます。
C4
【歯根まで達した虫歯】
歯の大部分が溶けてなくなり、歯根まで虫歯に冒された状態。痛みはなくなりますが、歯根部に膿が溜まると再び痛みが出ます。 多くの場合、抜歯が必要です。抜歯後、入れ歯やブリッジ、あるいはインプラントなどで失った歯の機能の回復を図ります。

早い段階なら治療も簡単に済みますし、歯へのダメージも抑えられます。虫歯は早期発見・早期治療が重要です。「虫歯かな?」と思ったら早めにお越しください。

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レーザー治療

一般的に歯科治療には「痛い」や「怖い」というイメージが多いと思います。そんなイメージを払拭した最新の治療方法が「レーザー治療」です。レーザーを使用することで、痛みや、抜いたり削ったりといった処置を減らすことができます。

レーザー治療メニュー
虫歯治療 虫歯菌を減らし、進行を抑制 ・レーザー照射により無菌化し、歯の神経を残存させる可能性を高める
歯周病治療 歯周病菌を減らす ・出血や痛みを抑制し、早期回復を目指す
知覚過敏 薄くなった組織の再生 ・神経の保護をし、痛みなどを軽減
抜歯後のケア 抜歯箇所の毛細血管を瞬間的に固め、出血や腫れを抑制

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歯周病治療

最近、こんな症状が気になることはありませんか?

これらの症状がある場合、歯周病かもしれません。歯周病は歯ぐきや顎の骨などの歯周組織が破壊される病気です。治療せずに放っておくと最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

進行段階 症状
歯肉炎
歯ぐきに炎症が起きている状態。ブラッシングの際などに出血しやすくなります。歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)の深さは、3mm程度です。
軽度歯周炎
顎の骨が溶けはじめた状態。歯ぐきが腫れ、ブラッシングの際に出血が見られるだけでなく、冷たい水がしみたり、口臭が出たりします。歯周ポケットの深さは、4mm程度です。
中等度歯周炎
顎の骨が半分くらい溶けた状態。歯を指で押すとグラつきます。歯ぐきの腫れや出血に加え、歯が浮くような感じがしたり、口臭が強くなったりします。歯周ポケットの深さは、6mm程度です。
重度歯周炎
顎の骨の3分の2以上が溶けた状態。歯のグラつきがひどくなります。歯ぐきが下がり歯根が露出し歯が長く見えたり、歯と歯ぐきの境目から膿が出て口臭がよりきつくなったりします。この状態を放置すると、最悪の場合、歯が抜け落ちます。歯周ポケットの深さは、8mm程度と非常に深くなります。

歯周病は残念ながら完治しません。そのため、歯周病を予防することが大切です。日頃のケアをしっかりと行い、積極的に定期検診を受け、お口の健康を保ちましょう。

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予防歯科

虫歯や歯周病は身近な病気のひとつですが、原因がはっきりしているため予防しやすいのも特徴です。また、一度治療をした歯は、ケアを怠ると再発する可能性が高くなります。そこで重要なのが、定期検診です。定期的に検診を受けて、お口の中の環境に心掛けましょう。

予防歯科メニュー

歯磨き指導

毎日の歯磨きは予防の基本です。年齢やお口の環境、生活習慣に合わせて正しい歯磨き方法を指導します。

クリーニング(PMTC)

歯科衛生士などの予防のプロが、歯磨きでは落とせないプラークなどの汚れを、専用の器具を使い徹底的に除去します。

虫歯や歯周病は、毎日の正しい歯磨きなどのケアが重要ですが、生活環境などの変化に伴いケアしきれなくなるときもあります。そのようなときに有効なのが「定期検診」です。定期的に検診を受ける習慣があれば、早期発見・早期治療が可能になります。しかも、治療に伴う痛みや治療費も軽減するのです。

当グループの歯科クリニックでは、患者様一人ひとりに合った予防プログラムをご提供しております。3ヶ月に一度、虫歯になりやすい方は1ヶ月に一度、定期検診を受けましょう。

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入れ歯

保険適用

保険は適用されますが、使用できる素材や入れ歯の構造が限られています。使用できる素材などは厚生省によって決められております。

総入れ歯

レジン(歯科用プラスチック)でつくられた入れ歯です。分厚いつくりになるため装着時に違和感があったり、熱が伝わりにくいため食事を楽しめなかったりします。

部分入れ歯

保険を適用してつくる入れ歯です。「クラスプ」という金属のバネを歯にひっかけて固定します。見た目に入れ歯とわかりやすく、噛む力も天然歯の20~30%程度です。

自費診療

保険は適用されませんが、使用できる素材や入れ歯の構造が自由に選べるので、希望どおりの仕上がりを得られます。

金属床入れ歯

歯ぐきにあたる部分が金属でできた入れ歯です。薄いつくりになっているので食べ物の温度が伝わりやすく、食事を楽しめます。

部分入れ歯

歯を1~数本失った際に用いる入れ歯です。残った健康な歯にバネをひっかけて固定するタイプのものがほとんどのため、お手入れが重要になります。

ノンクラスプデンチャー

バネのない入れ歯です。自費扱いになります。柔軟性・強度のある材料を使用し、とてもきれいな仕上がりです。

当グループの歯科クリニックでは、しっかりお口の中の状態を調べ、患者様一人ひとりのお口にぴったり合ったものをおつくりしています。

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インプラント

虫歯や歯周病などの病気や事故で歯を失った際、今までは入れ歯やブリッジが主流でしたが、近年では見た目や機能に優れた「インプラント」という治療方法を選択される患者様が増えています。

インプラント治療とは、失ってしまった歯があったところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工の歯を被せる治療方法です。見た目も自然の歯と変わらず、しっかり噛むことができます。また、従来の入れ歯やブリッジと違い、他の健康な歯に負担やダメージを与える心配がありません。

顎の骨が足りない方もご安心ください

以前は、インプラント治療を行うにはある程度の骨の量が必要だったため、インプラント治療を断られたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、現在では骨が足りない方でも、以下の方法を行うことで対応可能です。

ソケットリフト

インプラントを埋入する穴を利用し、インプラントを埋め込むところから骨補てん剤を注入し、インプラント埋入に必要な骨の厚みを確保します。

サイナスリフト

上顎にある空洞を覆う歯肉をはがして底部を持ち上げ、できた空間に骨補てん剤を注入し、インプラント埋入に必要な骨の厚みを確保します。

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審美歯科

審美歯科とは、虫歯や歯周病などの治療とは異なり、美しい歯、美しい口元を取り戻す診療メニューです。見た目の美しさだけでなく、機能性の回復も考慮した治療を行います。

目立つ銀歯などを、噛み合わせをチェックしながら白い素材のものに替えたり、すきっ歯を整えたりします。当グループの歯科クリニックでは、主に「セラミック」素材を用いています。セラミックとは、自然の歯と同等の見た目や強度を持ち合わせており、形や大きさや色を整えれば、自然の歯と見分けがつかない仕上がりになります。

メタルボンド

金属のフレームにセラミックを焼きつけた被せ物です。自然な見た目が特徴ですが、内側が金属なので透過性にかけることがあります。強度が高いため、咬合圧の大きい奥歯に適しています。

オールセラミック

セラミックでできた素材を用います。見た目はもちろん、噛み心地も違和感がありません。また、変色にも強いため、長期間の使用が期待できます。金属アレルギーの心配もありません。

ラミネートベニア

ホワイトニングで改善しない気になる前歯の変色やすきっ歯などを改善する方法です。前歯の表面を薄く削り、薄いセラミックの板を貼りつけて自然な見た目を実現します。セラミックは変色しづらいため、長期間きれいな口元を維持できます。

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ホワイトニング

ホワイトニングとは、色素沈着などで黄ばんでしまった歯を、安全な薬剤を使用して白くする処置のことです。歯を削る必要がなく、近年男女問わず人気があります。

ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。

オフィスホワイトニング ホームホワイトニング
歯科医院で行う方法。歯の表面に濃度の高いホワイトニング剤を塗り、特殊な光を当てて白くします。 即効性があるので、1回だけでも効果を実感できます。理想的な白い歯を早く実現したい場合におすすめです。 ご自宅で行う方法。ホワイトニング剤を注入したマウストレイを毎日一定時間装着して白くします。 ご自分のお好きな時間に行えます。効果を得るのに少し時間はかかりますが、長く白い歯を維持したい場合におすすめです。

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口臭治療

口臭は、「生理的口臭」「外因的口臭」「病的口臭」と大きく3つに分類できます。その中で「病的口臭」は、虫歯や歯周病などのお口の病気から発生することが多いとされています。この場合の改善策としては、プロによる専門的な治療が必要です。当グループの歯科クリニックでは、口臭測定器を用いて口臭のもとを検出し治療を行っています。口臭が気になる方は、お気軽にご相談ください。

なお、口臭の予防には日頃のケアが重要です。正しい歯磨きはもちろんですが、定期検診の受診で口臭の原因をなくしましょう。

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矯正歯科

矯正歯科では、乱れた歯並び・噛み合わせを整える治療を行います。矯正治療には年齢制限がないため、治療を開始するタイミングは人それぞれ。お子様のときに行う方もいれば、成人してから治療を行う方もいます。

一期治療(小児対象) 二期治療(成人対象)
顎が成長期なので歯や顎を動かすことが簡単で、スムーズな治療が可能。そのため、治療が短期間で済むことが多く、また、抜歯する必要性が低くなります。 治療期間は長いのですが、歯の移動が予想しやすく、治療計画が立てやすい、計画どおりに治療結果を得やすいといった特徴があります。
メタルブラケット

一般的な矯正法です。金属のブラケット・ワイヤーを用いるため目立ちますが、矯正効果が高く、比較的低価格・短期間で歯並び・噛み合わせを整えることができます。ほとんどの症例に適用できます。

セラミックブラケット

構造はメタルブラケットと同じながら、ブラケット・ワイヤーの素材がセラミックになっています。高い矯正効果を得られるとともに、見た目が自然なのが特徴で、治療中ということを他人に気づかれません。

マウスピース矯正

治療期間がかかりますが、透明なプラスチックなどでつくられたマウスピースを使うので見た目が自然です。また、自分で取り外しが可能なので、食事や歯磨きのじゃまになりません。

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